由井三小おやじの会東京都八王子市立由井第三小学校児童のお父さん達による「おやじの会」の活動を書いてます 

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「ソーセージを作ろう」を行いました

   ↑  2011/02/07 (月)  カテゴリー: イベント当日の記事
kako-9OCVuF0CHaQKLtpm.jpg2月6日に「夢大地・ソーセージ教室」が行われました。
おやじ会としては初の「女の子をメインターゲットとしたイベント」でしたが、男子にも、更には保護者の方にも大変好評だったようで、参加人数は大人子ども合わせて
120人!!
なんとお泊り会を凌駕する一大イベントになりました


今回最大の貢献をして頂いた
燻製工房グーテ」さん、本当に有難うございます。
また今回ママさんの参加も多く、各場面で色々とお手伝い頂きました。併せて御礼申し上げます。



このイベント、ソーセージ職人であるオヤジが入会して下さっていたので
実現したのですが、当初の予定では参加人数を50~60名程度と想定しておりました。
道具の数や教室の規模・時間の制約や予算など、あらゆる面からこの人数が限界と判断しましたが、
人気がある事は事前に分かっていたので、今回の募集は「先着順」としてました。


んが、1週間程度の募集期間にも係わらず応募総数120名・・・
緊急会議の元、前後半に分ける2部制とし、応募者全員が参加出来るよう調整を行いました。
真っ青な顔になりながらも快諾頂いたソーセージ職人オヤジの心意気に感謝です。

当初の人数を大幅に超え未知の領域に入った本イベントですが
本番を迎えるまでの期間は全て職人おやじの奮闘で成り立っており
前日材料の仕込みは恐らく、職人おやじとその奥様の2人で夜なべして行ってくれたものと思います。
いやー、記事を書けば書くほどソーセージ職人に感謝です。



さて、職人おやじの孤軍奮闘を経て当日。

DSC_5591-2.jpg受付の段階から既にパニック気味のおやじ達を尻目にどんどん集まってくる参加者の面々。参加費用を頂くイベントなだけに、いい加減な対応では済みません。日頃家族から「雑なんだよゴルァ!」と言われてるオヤジ達も、この日ばかりは受付係の人数を増強して対応しました。


DSC_5611-2.jpg一旦メイン会場の家庭科室に集まって貰いましたが
さすがに人数が多いっ!
簡単な挨拶と進行を説明し、早速第一グループ(男子)は調理開始。
第二グループ(女子)は待機して貰うことになりました。

ちなみに、待機している子は基本的に放置で勝手に遊んでろ状態です。




ところで今回の調理体験の主な作業は
�ソーセージの材料を捏ねる
�材料を腸に詰める
�詰めた腸をねじる
以上。

とまぁ書くとエライ短いですが、各工程でスゴイ時間が掛かってます^^;

DSC_5644-2.jpgまず第一工程のソーセージの材料をこねるですが、ここでのポイントは「材料を温めない事」だそうで、練る最中に手の温度で肉が温まらないよう、氷でボウルを冷やしながらの作業です。

女の子はエプロンをしている子が多くて
小さなお母さんって感じが微笑ましいですね^^
男の子は何故か粘土遊びに見える・・・。

・・・手ぇ、洗ったよね??

とここまではハンバーグを作った事のある子なら経験済みですね。
次はいよいよ第二工程、「材料を腸に詰める」です。



DSC_5654-2.jpg写真のような絞り器に、お肉を詰め先端に腸の皮をセッティングし、お肉を搾り出していきます。

とこれまた書くと短いですが、この工程がスゴイ大変で
まず皮がヌルヌルしてて先端に取付られません。
どうにか皮をセッティングして子供たちに押し出して貰うのですが
結構力が必要で中々ニュルッと出てこない・・・


しかしながら、ニュルッと出てきた時は大人も奇声を発する程の嬉しさで
ソーセージたのすいぃぃー(゚∀゚)!ってなります。



DSC_5729-2.jpgDSC_5725-2.jpg

チカラ仕事でもあるので、お父さんと協力しての作業ですが
後半は一部のオヤジと子どもがテンションMaxで長さのギネス記録に挑戦してたのは良い思い出。

DSC_5691-2.jpg次の工程は食べやすい長さにキュルキュルとねじる作業です。衛生面を考慮し、今までの作業に使ったモノとは別の、事前に職人が夜なべして作って下さった少し細いソーセージを使います。

60cmはあるであろう長いソーセージを数センチ毎にねじり、自分のタグを付けて完成。
このタグは会長が夜なべして作ったお手製ですが、完成度高いっす。


DSC_5748-2.jpg後はこれらをボイルする工程なので、一旦子ども達を校庭に追いやり、事前にママさん達に手伝って貰ったスモークビーフサンドを与えて大人しくさせておきます。

実はこのサンドも全て職人の夜なべ仕事。そう、恐らくハッタリでなくガチで徹夜して作業したんじゃね?ってくらい職人オヤジにお世話になりっぱなしのおやじ会。

せめて何かお手伝いをと思い、ボイルの温度管理(レクチャーによると78℃を死守)を行ったのに、1コの鍋、沸騰しちゃった。テヘッ


DSC_5791-2.jpgそんなこんなで仕上がりにバリエーションのある味わい深いソーセージが完成したので、校庭で次の配給を待っている子ども達の前で焼いてあげて試食会。
ここで食べたのが作業前半で作った、ねじる前のソーセージ。皮の太さが違って柔らかいらしく、職人の手により同じ長さにねじって提供です。

配給待ちの長い列を見た会長は思わず戦後を思い出したそうですが、会長、アナタいったい何歳なんすか?


DSC_5792-2.jpg同時進行でお土産用のソーセージを梱包し、お腹を満たした子ども達に手渡して、全イベント終了~

120人という大人数の為、様々な面でいっぱいいっぱいのおやじ会でしたが
どうにか無事に終わって良かったです^^

皆さんお疲れ様でした。


他にも沢山の写真が見られるスライドショーはこちら


写真:Dr.イエロー、レフェリー 記事:やま

最後に・・・


ほとんど1人で準備や講師に奔走頂いたおやじが経営する「燻製工房グーテ」を簡単に紹介!

goutes-map2.jpg場所は西八王子駅の南口(地図参照)で、フランスで本場の修行を積んだシェフがこだわり抜いた本格派のハム・ソーセージ。
その味は、一度食べたら市販のソーセージを食べるのがバカらしくなる程の別次元の味ですぞ!今回参加できなかった残念な方、あの味をもう一度という方、お店へ直接レッツゴーです!お歳暮やお中元などの贈答用も受付けております!多分!

なお「おやじ会のホームページ見ました」と言うともれなく1割引
・・・と言う事はございませんのであしからず!

でも、本当に美味いんで、皆さんも一度食べてみて下さいね(^^)v

(記事編集) http://yui3oyz.blog14.fc2.com/blog-entry-106.html

2011/02/07 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


お疲れ様でした。

職人OYZさんには本当にお世話になりました。こりゃ第2会議室で一度振る舞わないと行けないですね!w
大変な企画でしたけど是非またやりましょう。

Dr.イエロー |  2011/02/07 (月) 23:14 [ 編集 ] No.66


おいしかった!

作りたてのソーセージ。 生まれて初めて食べました。
ハンバーグのような味でした。 
スーパーのソーセージ 食べられなくなりそうです。
次回、親父のソーセージ教室やりたいですね。辛めにして
ビール飲みたいです。 花見で出来そうですかね.......。

酋長

酋長 |  2011/02/09 (水) 12:59 No.68

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